北条東小学校の1年生がSTEAM教育の一環として、STEAMプログラム「新しい遊具づくり」を受講しました。
日程
- 日時:令和7年11月11日(火)
- 講師:株式会社ジオグリフ 田畑 豊史
内容等
- 目標:オリジナルのものを考える
- 希望理由:自分たちでオリジナルのものを創造していく力をつける手がかりにしたいため



担任教師へのアンケート
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今回実施したプログラムは、事前に想定した狙いに対してどの程度の効果がありましたか?
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効果があった
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今回のプログラムの中に、子どもたちの成長の変化を促す、学級経営に活かせそうな仕掛けがありましたか?
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仕掛けがあった
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それはどのようなことですか?
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そのグッズで何ができるのかを具体的に考えることができていたこと
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今後の学級経営の中で、どのように利用しようと考えていますか?
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生活科の学習に活かしていきたい
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この仕掛けを利用することで、子どもたちにどんな変化があると期待できますか?
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自分の考えが「役に立つ」という価値づけができるようになると思う
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今回利用したプログラムを、ほかの先生方にどの程度おすすめできるか教えてください。
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ほかの先生にも勧める
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今回利用したプログラムの中で、今後も活かせそうなものはありましたか。
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活かせそうなものがあった
講師所感
先生方のリクエストにより、今回は「遊具」ではなく「道具」でプログラム構成を考えた。
家のなかでの「お手伝い」に関連付け、『どんな道具があれば、お父さん・お母さんの仕事や、自分の手伝いがラクになるか』を考えてもらった。その結果、子どもたちが具体的にイメージしやすい良い設計になったと思う。
日常の「大変なこと」が、「どうすればラクになるだろう?」という新しいアイデアを生み出すヒントになる。逆転の発想に気付くきっかけになってくれたらと思った。
