九会小学校の4年生が、STEAM教育の一環としてSTEAMプログラム「ディベートゲーム」を受講しました。
日程等
- 日時:令和8年2月13日(金)
- 講師:株式会社ジオグリフ 田畑豊史
内容等
- 目標:自分の意見を述べたり、相手の意見を聞き入れたりできること
- 希望理由:
- 自分の意見を述べることや、相手の意見を最後まで聞き入れることの大切さに気が付いてもらいたい
- 相手がどう受け止めるかを想像し、傷つけないように優しい伝え方ができるようになってもらいたい




担任教師へのアンケート
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今回実施したプログラムは、事前に想定した狙いに対してどの程度の効果がありましたか?
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効果があった
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今回のプログラムの中に、子どもたちの成長の変化を促す、学級経営に活かせそうな仕掛けがありましたか?
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学級経営に活かせそうな仕掛けがあった
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それはどのようなことですか?
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立場によって見方が変わるということが、児童の振り返りに出てきていた
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今後の学級経営の中で、どのように利用しようと考えていますか?
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友だち同士で意見がぶつかったときに、「見えているものが違う」ということに気づかせ、冷静に話し合うように促していきたい
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今回利用したプログラムを、ほかの先生方にどの程度おすすめできるか教えてください。
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ほかの先生にも勧める
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今回利用したプログラムは、クラスがどのような状況にあるときにおすすめしたいですか?
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クラスが落ち着いている状況のとき、他者の考えを取り入れたいと考えている際にお勧めしたい
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今回利用したプログラムの中で、今後も活かせそうなものはありましたか。
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今後も活かせそうな仕掛けがあった
講師所感
「ディベート」自体の理解を深めるため、アニメーション動画を作成し解説した。これにより、児童たちの興味を引くことができた。
また、児童がディベートに参加するだけでなく、友達のやり取りを観察し、その気づきを記録に残すことで、他者への共感や視野を広げる機会につながったようだ。
