北条小学校の3年生がSTEAM教育の一環として、STEAMプログラム「プロジェクトBook」を受講しました。
日程等
- 日時:
- 令和7年9月22日(月)3年1組
- 令和7年9月26日(金)3年2組
- 講師:株式会社ジオグリフ 田畑 豊史
内容等
- 目標:片付けの流れを理解し、計画を立てられるようにする
- 希望理由:本学級の児童は、計画を立てる力を身に付けていく過程にあるため




担任教師へのアンケート
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今回実施したプログラムは、事前に想定した狙いに対してどの程度の効果がありましたか?
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- 大いに効果があった
- 効果があった
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今回のプログラムの中に、子どもたちの成長の変化を促す、学級経営に活かせそうな仕掛けがありましたか?
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学級経営に活かせそうな仕掛けがあった
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それはどのようなことですか?
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- 社会科でスーパーを見学するタイムスケジュールを考える活動があったこと
- 計画を立てるときに、何にどれくらいの時間が必要かと考える機会をいただけたこと
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今後の学級経営の中で、どのように利用しようと考えていますか?
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- 自分たちで計画を立てて実行する機会を設けていきたいと感じた
- 今後の計画を立てていくなかでも、時間のことを考えて計画を立てる習慣をつけさせていきたい
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この仕掛けを利用することで、子どもたちにどんな変化があると期待できますか?
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- 先を見通し、時間を気にしながら行動することの難しさ、大切さを体験し、生活に活かしてほしいと思う
- 計画を立てるときに時間を意識することによって、何をしたらいいか分からないというような時間が減っていくことを期待している
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今回利用したプログラムを、他の先生方にどの程度おすすめできるか教えてください。
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- ほかの先生にも大いに勧める
- ほかの先生にも勧める
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今回利用したプログラムは、クラスがどのような状況にあるときにおすすめしたいですか?
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- その時間に何をしていいのか分からない児童が出てきたとき
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今回利用したプログラムの中で、今後も活かせそうなものはありましたか。
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今後も活かせそうなものがあった
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今回利用したプログラムの中で、不足している部分、改善する必要がある部分等、気付かれたことがあったら教えてください。
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- 時間が足りず、活動時間内に終わらなかったが、児童たちは時間を気にしながら行動することの難しさを感じられていたように思う
- 小学校3年生にとっては少し難しい箇所もあったので、もう少し噛み砕いて説明していただけたら、よりよくなったと感じた
講師所感
3年1組
社会科の「はたらく人とわたしたちのくらし」の「店ではたらく人」の単元に紐づいた校外学習を利用し、計画を立てるというプロセスをプログラムに仕立てた。
目的を明確にして、その目的を達成するために大事なことを考え、手分けして考えるプロセスそのものをプログラムにできたのはよかったのではないかと思う。
3年2組
人数が多いのでクラスごとに行ったプログラム2回目。1回目の反省を活かしてグループごとの担当分けはうまくいったと感じた。
時間に余裕があった分、時計を利用した当日の計画作成はうまくいったように思う。
