北条東小学校の6年生がSTEAM教育の一環として、STEAMプログラム「キャリアパスデザイン」を受講しました。
日程等
- 日時:令和8年2月2日(月) 北条東小学校6年生
- 講師:株式会社ジオグリフ 田畑 豊史
内容等
- 目標:将来設計の必要性や大切さを理解し、自分のこれからの生き方について考える
- 希望理由:卒業を控えた6年生に将来のことをイメージさせ、進路や自分の人生設計に役立てさせたいと考えたため


担任教師へのアンケート
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今回実施したプログラムは、事前に想定した狙いに対してどの程度の効果がありましたか?
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効果があった
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今回のプログラムの中に、子どもたちの成長の変化を促す、学級経営に活かせそうな仕掛けがありましたか?
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学級経営に活かせそうな仕掛けがあった
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それはどのようなことですか?
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卒業を控えている子どもたちに「これからどう生きたいか」を問う際に、今日の学習を想起させることで自分の価値観に目を向けさせることができると考えている
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今後の学級経営の中で、どのように利用しようと考えていますか?
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今大切にしている”価値観”や、これから大切にしたい"価値観"に目を向けさせることで目標を明確にし、児童の成長と学級の成長につなげていきたいと考えている
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この仕掛けを利用することで、子どもたちにどんな変化があると期待できますか?
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自分の価値観に目を向けさせることで、自分らしさを見つめたり、将来という先を見通して考える力が身に付いたりすると考えている
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今回利用したプログラムを、ほかの先生方にどの程度おすすめできるか教えてください
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ほかの先生にも勧める
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今回利用したプログラムは、クラスがどのような状況にあるときにおすすめしたいですか?
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今年の6年生のなかには、内容が難しいと感じる児童も見受けられた。ただ、難しいからこそ将来を考えるということに価値があったと思うので、卒業を控えた6年生におすすめする
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今回利用したプログラムの中で、今後も活かせそうなものはありましたか?
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今後も活かせそうなものがあった
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今回利用したプログラムの中で、不足している部分、改善する必要がある部分等、気付かれたことがあったら教えてください。
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一部、周囲の雰囲気に影響を受けてしまう児童も見られた
今後は、授業前にキャリアデザインを学ぶ目的や目標をより明確に共有し、子どもたちが主体的に取り組める環境を整えていきたいと考えている
講師所感
"人がどんな価値観を持っているか?"という視点からキャリアパスを考えてみるということに取り組んだ。
いろいろな価値観の中から、自分や友達がどんな価値観を持っているかを考えるきっかけになったと思う。
「将来どんな風になりたいか?」を、進学や仕事だけでなく生活や地域に結び付けながら、しかもその時々によって選択する優先価値が変わっていくことに気がついてもらえるように、さらに工夫を重ねたいと思った。
